
みなさま、こんばんは。【Sが】です。
本日のタイトル。
金沢ではよく聞いたり、目にしたりしますよね。
いわゆる石川弁ってヤツですが。
実は金沢サロンのお客様は、メンバー様も含め
石川県内だけでなく北陸三県からいらっしゃるのです。
(福井県にはバイオテックが無いし富山県は金沢寄りの方も多いため。)
しかし、北陸三県とは言うものの…
お隣さん同士なのに三県とも方言がバラッバラ。
富山県は語尾につける言葉がまるで違う。
福井県なんかはイントネーションまで違ってしまう。
だから、同時刻に福井県民のメンバーさんと富山県民のメンバーさんと
石川県民のメンバーさんの予約が入っているとき。
(土曜日は実際によくある話。)
『ここドコ?』ってなることがあるのだ。(いやほんとに。)
生粋の能登っ子【Sが】ですらたまに富山県民みたいになることがある。
『あら、ほんながですか~。』ほうらね、この通り。
柴田理恵もビックリの富山弁になってしまうのだ。
しかし、ここはやっぱり地元愛精神を貫いて石川弁で対抗しなければ!
そう思っても富山県にはたまに負けてしまうのはナゼなんだろう。
ちなみに福井弁はイントネーション自体がまるで違うので真似が出来ない。
そのため富山弁のように簡単に染められる危険性は少ない。
しかし!たまに巻き込まれて福井弁でも石川弁でもない
とてつもないイントネーションになってしまうことがあるので福井弁はあなどれない。
そんな時には流されてしまうワタシも
石川弁をこよなく愛している。
石川弁と言っても能登地方なので
【石川さんの金沢弁カルタ】には知らない言葉もたくさんあるし
【石川サンバ】は加賀地方、能登地方が入り乱れて物凄い歌詞である。
しかし、そんな【石川サンバ】も地元を遠く離れた友人からは大好評だ。
やっぱ方言は温かいそうだ。
もしこのブログをお読みの地元を離れて頑張る石川県民がいたのなら
どうか動画サイトで【石川サンバ】を見て聞いて泣いて笑って下さい。
そして…
正月、金沢帰ってきまっし。
